通信講座事業者等の勧誘手法
通信講座事業者についてお伝えします。
通信講座事業者の教材は、ある程度の内容となっていても、具体的な学習方法まで教えてくれません。
当然です。
通信講座事業者は、お金さえ頂ければ、受験生が合格しようが全く関係=(興味)ないからです。
教材を受験生宛てに送ってしまえば、お役御免です。→はい、ありがとうございました。がんばってね!で終わりです。
仮に受験生が不合格になった場合は、きっとこう弁解するでしょう。
残念です。テキストは充実してるんですがね!少し勉強が足らなかったみたいですね。
次回は、がんばってくださいね。となります。
あれれ、何か変だぞ?
通信講座の教材が、ずば抜けてすばらしいなら高額のお金を払っても仕方ないけど、市販の教材と大して変わらないぞ!
といった残念な結果で終わります。
【通信講座の販売手法に注意】
通信講座事業者の得意とする販売方法を紹介します。
結構しつこいので気をつけて下さいね。
無料のサンプル資料を進呈します。には注意です!
まず、ここから面倒くさいのが始まります。
人間は、無料に弱いので、つい販売業者のホームページで無料請求してしまいます。
(この時、氏名・住所・メールアドレス等を開示してしまうことになります)
無料の請求物が送られてきます。しばらくして、下記のようなメールが届きます。
無料サンプルをお試し頂けましたでしょうか?
今なら特別価格で受講できます。〇月〇日までお申し込の方に限り・・・・
しばらく放っておきますと、以下のようなメールが届きます。
特別価格の締切日を延長しました。お急ぎください。?月?日まで・・・・・
これを放っておきますと、以下のようなメールが届きます。
資格試験日まで、あと〇〇〇日です。教材で迷っている時間はもうないです。
すぐにでも、はじめるべきです。
当社は教材に自信があります。まず早くスタートを切ることが合格を勝ち取るには最も重要です。
この後、何度か執拗にメールが送られてきます。
自分に自信のない方は、ここで洗脳されます。
「この講座なら合格するかも・・」と思い受講申込してしまいます。
こうならないために、自分に自信を持ってください。
勉強の成果は、最終的には自分自身の取組み次第なのですから・・
無料でプレゼントには要注意ですよ!
宅建士・行政書士・社会保険労務士・中小企業診断士等は全く独学で十分です。
通信講座にお金を払うような資格ではないことを覚えておいてくださいね!
ましてやスクール通学など論外です。お金の無駄ですよ!
次に宅建の勉強時間についてお伝えします。
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